咲き遅れの秋明菊・着物祖母コーデ - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし咲き遅れの秋明菊・着物祖母コーデ

セルフビルドやDIYに関するブログ記事は、パスワード制になっております。
こちらの記事にパスワードがありますのでお読みください。
2018年 11月 09日 (金) 17:13 | 編集
咲き遅れのシュウメイギク

葉に隠れて、咲き遅れた秋明菊を2輪をみつけたので、
せっかくなら目にとまるところにと思って生けました。
花のほとんどない時期なので、うれしい。
シュウメイギクってすごく可愛いのですが、
地下茎で増えて出て欲しくないところからも芽吹くので、
間引きが欠かせません。

祖母の着物

屋久杉の和ダンスに着物も収まって、
格段に着物が着やすい環境が整いました。
今、鏡を見ないで着付ける練習中です。
ウール着物と帯は母方の祖母のもので、
帯締めは父方の祖母のものです。
柄の着物に柄の帯ですが、色数が少ないので意外と大丈夫だったわ。

この帯は、長さが378cmの袋帯で、
二重太鼓は結べないので一重で結びますが、
たれ先7cmの所に緑色の2重のオランダ線ががっつりあって、
私がいつも結ぶ銀座結びだとその線が丸見えです(汗)
たれ先と手先を逆にして使ってみようかな。
柔らかいけれど芯が厚くてズシリと重いので、
締めたことがなかったけれど、
今は見ない感じの帯で、なかなか可愛いいかも。

最近着付けの紐を減らして、長襦袢はすずろベルトのみ、
着物は、モスリンの腰紐とすずろベルトのみにしてみてます。
モスリンで胸紐をしてからすずろベルトをして、
後で胸紐を外します。
なので、腰紐1本、すずろベルト2本のみの着付けです。
補正も和装ブラの下に手ぬぐい1枚のみです。
モスリンの腰紐、博多織の伊達締め、着物ベルト、
コーリンベルト、すずろ腰紐と色々使って着付けてみましたが、
これで落ち着きそうです。

この格好で割烹着を着て1日家事をしましたが、
着崩れもなかったので大丈夫そうです。
すずろベルトというのは、伊達締めの代わりで、
滑らないし伸縮する素材なので苦しく無くて優れものです。




Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし all rights reserved.