DIYでETC取り付け - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らしDIYでETC取り付け

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2018年 10月 23日 (火) 12:03 | 編集


あまり高速道路に乗る機会がないのですが、
今度奈良に車で行くことになって、割引額が思ったよりあるので、
今更ながら、ETC車載器をつけることにしました。
つける車は、ジムニーシエラ JB31で1995年のものです。
この車はあと2年しか乗らないのでお金はかけずに、
楽天でセットアップ込みのものを買い、自分で接続しました。
アンテナ分離のETC車載器は、セットアップと送料込みで6200円、
コード類が500円くらいで、合計6700円程度で済みました。

DIYでやってる人も結構いるようなので、
なんとかなるだろうと軽く考えていましたが、
同年代のジムニーのJA21、22でチェックしても、
ドンピシャのわかりやすい工程のサイトが見つからず、
結局自分で考えて判断して、四苦八苦の末になんとか付けました。

工程を細かく書くのも面倒なのでざっと。
灰皿の奥、オーディオの下奥、オーディオの下の2つ、
のネジを外して、オーディオを奥から押し出して外します。
インパネは外さなかったです。
ETCのコードがオスのギボシになっていたので、
オーディオ側の配線からエレクトロタップで分岐して、
0.5sqのコードとメスのギボシをつけて接続しました。

キーを回して入るACC電源コードは赤かと思ったら、青でした。
この辺の配線の色って、昔は適当だったのかも。
オーディオの配線が短くて引き出せないし、
狭くて手が入らないので、大変でした。
(インパネ外せばもう少し楽だったんだろうけど)
工具は、家にあった圧着工具とラジオペンチです。
普段電気はいじらないので、新たな道具を買いたくなかったけど、
500円程度のようなので、検電テスターがあれば
ACCコードの確定が楽だったはず。

で、一昨日、高速の入り口で、ドキドキしながらETCレーンに入ったら、
ちゃんとゲートが開きました!感激。
ところが、トンネルでライトをつけても、
計器類のバックライトがつきません(汗)
線が抜けてるかヒューズが飛んだんだとわかるけれど、
どの辺りをチェックすればいいのかわからない。

幸いなことにその日に会った友人は、
古いキャトルを自分でレストアした人なので見てもらったら、
ものの3分で切れたヒューズを交換してくれました。
すごい。惚れたわ。
ヒューズボックスって右足元にあるのね、初めて見ました。
今後もしも同じようなことがあっても、
自分でこの車のヒューズ交換を自分でできます♪

Comment
この記事へのコメント
すごいですね〜。
Sakiさんもすごいのに、そのSakiさんをうならせるお友達、
かっこいい!

うちのETCは新車を買った友達からの頂き物なんですが、
付けるのは車検の時に自動車修理工場にお願いしました。
5000円くらいかかったかも。

運転は何とかできても、車のことがわかっていないので、
何かあったら多分JAFに頼るしか(汗)。

東京では車より公共交通機関の方が便利。
車で遠出も疲れるようになってきたし、ずっと東京に住む決心が
できれば免許返上でもいいのですが、まだ決められません(笑)。
2018/ 10/ 24 (水) 07: 54: 44 | URL | アルフ # -[ 編集 ]
アルフさんへ
太郎との今の生活でできたらいいな、と思っているのは
車をいじれるようになることなので、
太郎と二人で、友人のことをすごいよねと言ってます。
今回みたいに、自分でできそうなことはやってますが、
基本は車屋にお任せです。

再セットアップと取り付け費用で5000円くらいならいいですね。
私も、2年後に車を買ったらつけかえないといけませんが、
その時は車屋に頼もうと思ってます。

車がなくても生活できるって夢のようです〜。
車がないと生活できないって本当に困ります。
お金がかかりすぎるし、いくら気をつけていても起きるのが事故ですから、
車の運転って気を使ってものすごく疲れます。
2018/ 10/ 24 (水) 08: 27: 27 | URL | Saki # -[ 編集 ]
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