夕食時に3時間の停電・キャンドルディナー - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし夕食時に3時間の停電・キャンドルディナー

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2018年 10月 11日 (木) 12:03 | 編集
昨日、夕方6時から3時間ほど停電してました。
さて、そろそろ夕飯の準備を始めるかなと思っていたところで停電です。
9月30日の台風24号で多数の倒木があり、
電線にひっかかったままで処理が間に合っておらず、
いつか停電するだろうなと思っていたので想定内です。
またあるんじゃないかな。
うちの近くの倒木も、10日過ぎても処理されてないし。
中電の人たちは、くったくたで倒木処理に明け暮れていると思うので、
仕方がないことです。

私は1度電話で倒木の連絡をしただけで、催促の電話はしていませんが、
他の人は、それを知らないので、皆が中電に電話します。
中電で把握済みの電柱には、「順に工事しますのでお待ちください」
ってチラシ貼ればいいのに。受付の電話回線が大変でしょうに。

さて、今回の停電は夕食時だったので、
キャンドルとオイルランプに電池ランタンで過ごしました。
いやー、歳を重ねると老眼が進んで、明るくないとダメなのね(滝汗)
鍋に湯を沸かして、さとうのご飯とレトルトカレーを温めて、
キャンドルディナーです。
つまみとジャンクフードでビールを飲んで、まったり。
街に下りれば電気はついているので、外食しようかとも思ったけれど、
こういうのも楽しい。

今回は、イベントとしてキャンドルナイトではないので、
これが何日も続いた時について考えていました。
実際、9月30日の台風24号の影響で、うちの上の方は5日間も停電してました。
キャンドルはいっぱいあるけれど、それでも何日間もとなると足りないだろうし、
懐中電灯や電池ランタンもあるけれど、電池がなくなればそれまで。
灯油ランプが明るいし、灯油はきらさないので大丈夫だけれど、
水に濡れたり雑に扱えばホヤが割れるので、注意が必要です。
光源を何か一つには絞らずに使い分けることで対応すればいいな、
と実感しました。

昨日の停電時にはipadの電池が5%しかなかったので、
車のエンジンをかけてシガーソケットインバーターで充電しました。
走行してないとバッテリーが弱りそうだけれどしょうがない。
車内で充電しながら、中電のサイトにアクセスして状況を把握しました。
今はいちいち中電に電話しなくてもわかるので便利です。
そうそう、ipadは普段wifiで使ってますが、モバイルデータ通信だと、
バッテリーの消耗が激しいので要注意ですね。
↓これがインバーター。普段も運転中にでpadを充電して使ってます。
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長時間の停電時は電池ランタンがなにかと便利だったので、リピート購入しました。
うちはガスコンロの電源で単一電池がたくさんあるので、
単一の電池ランタンを使ってます。
このガスコンロ、電池の電圧が少しでも下がってくると、
着火しにくくなるので、使いかけの単一電池がたくさんあるのです。
さほど明るくはないので、実用的なのも欲しいのですが、
可愛いのでどこにでも置いて普段使いできるのがいい。
白を持っているので、今回は黄色を注文。


蓄電ユニット付きの長府の灯油ボイラーの設置も決まりました。
新築時に工事をお願いした設備屋さんにやってもらいます。
この蓄電ユニットボイラーの存在を知らなかったそうですが、
数年前に政府が補助金出してたけど、あまり普及しなかったのかな。
今は灯油ボイラーは減っているそうです。灯油高くなったもんね(涙)
壊れた古いボイラーは、太郎が応急処置して使えているので、
11月に入ってから工事です。

災害が増えています。東海地震も南海地震もそのうちに来るでしょう。
東海地震は私が生きている間にほぼほぼ来るでしょう。
火山の噴火も増えているので、この辺も安心というわけではありません。
台風や雨の被害も増えています。大雪もかな。
私からすれば、デイアフタートゥモローが現実になったなと思ってます。

災害が起きてからストレスに晒されるよりは、
いま、今日、備えることで災害時への不安が最低限で済むので、
私は自分なりに自分のために対処してます。
今まで起きた災害も人ごととは思えず、次は自分だろうと思っています。
昨日の停電も、街に下りて外食してしまえばなんてこともないのですが、
実際に、夕飯を準備することで、不足がないかどうかを確認できて、
次の大きな災害に備えることができるので、予行練習のよい機会でした。

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