秋明菊と青竹 - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし秋明菊と青竹

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2018年 10月 09日 (火) 12:05 | 編集
シュウメイギクと青竹
標高1000mの高原の10月は、
例年なら寒いのですが、
ここ数年は暑い日もあるくらいです。
去年は10月末に初氷でしたが、
さて今年はどうなるのでしょう?

北庭のシュウメイギクと青竹です。
この青竹から竹細工を作りますが、
湿気が多くても少なくてもいけないので、
管理が難しい。

***
トップページ画像を差し替えました。
雑用で忙しいさなか、青竹を取りに行って来ました。
下道で2時間ほどの南信州で取らせてもらっていますが、
あまたある竹から、自分の欲しいサイズの竹を探し出すのは、
かなりの困難を極めます。
作るものが決まっている場合は、
綺麗な竹ならなんでもいいというわけじゃないのです。

竹を切るのも大変です。
10m以上ある竹を切って、それを少し持ち上げてから、
傷がつかないように、引っ張りながら倒すので、
ものすごい重労働です。
竹が混んでいるところでは、倒すことがままらなないし、
山の中なので大変。
平らで、ほどほどの竹の生え具合の竹林ならいいのにーーー。
切り倒したら、車に積める長さに切り分けて行くのですが、
ノコギリ仕事が苦手なので、竹は切れずに息が切れる(滝汗)
切ったところから車までも山道を歩いて持ち運びます。
距離は100mくらいなのに、坂道なのでヒーヒー。
2本の竹を切りましたが、そこで終わりました。
理想のサイズではなかったのですが、
体力気力が持たないので諦めました。

太郎に手伝って欲しいのですが、太郎も忙しいので毎年断わられます。
来年こそは手伝ってもらわないと死ぬーと思うのですが、
喉元過ぎれば熱さを忘れるので、
翌年もまた太郎に断わられて、素直に一人で竹切りをするのでしょう。

アムウェイのスクラブバッズで竹を綺麗にあらって、
(他の金たわしも試したけど、これに限る)
今までは北庭でシートに包んで寝かせていましたが、
ここ2年は湿度が高くてカビが生えたので、何か考えないといけません。
10年以上はカビとは無縁の生活でしたが、
数年前から雨が増えて、室内外でカビがお目見えするようになりました。

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