竹バッグの補修覚書き - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし竹バッグの補修覚書き

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2018年 02月 13日 (火) 12:06 | 編集
完成して2ヶ月もたっていない竹バッグですが、
日に焼く為に吊るしていたら落下しました。
重い中身が入っていた上に当たりどころが悪かったので、
長手の力竹が折れて、短手の力竹の1箇所が、
ヒゴ8本位の網代を破いてしまいました。
幸い作りたてで余りの部材があるので、
この位ならさくっと直せます。
網代の破れは折れたヒゴに上から重ねるので、
薄めのヒゴを用意しました。

荷物を入れるとかなり重くなるため、
力竹が細くてたわみがちょっと気になっていたので、
改善するチャンスでちょうど良い位。
長手の力竹を、幅8.6mmの厚さ1.65mmから、
幅9.5mmの1.9mmにしました。
短手の力竹は、中央寄りに移動させて30分ほどで終了。
力竹はもっと太くても良いかも?
これでどの程度改善されるのか、まぁこれも実験です。
結局、使ってみないとわからないんだよね。

竹バッグ補修後

アフター画像。長手の力竹は一回りサイズアップして、
下短手の左端が刺さっている辺りの網代が破れたのを補修しました。
えーっと、いつものごとくビフォー画像がありません。
自分の意識が一点に向かった時を逃したくないので、
他のことを考える余裕は一切ありません(汗)
折れた力竹を外した所で、あ、写真と思ったけど、
元に戻してまで写真を撮るのも面倒で。
こうして覚書を残しておけば、良いかなと。

私が竹細工を続けられる理由は、補修が苦じゃないからです。
補修が苦になったステンドグラスは、続けてないもん(汗)
何でもそうだと思いますが、
物作りって補修ができてなんぼだと思います。

Comment
この記事へのコメント
あ〜〜 私の四隅が壊れてきた竹かご直して欲しい〜〜〜〜  今はキャンバス布を貼って使っていますが。 kumatoさんの荒い使い方に、よくまだ使えていると思うくらいなのですが。
素敵な竹かご、 作ったばかりで大変でしたね。 でも綺麗に修復、改善できてよかった。 本当に綺麗なカゴ。 しつこいですが。
2018/ 02/ 13 (火) 21: 19: 31 | URL | tom # -[ 編集 ]
tomさんへ
お近くなら、直して差し上げられるとも思いますが、
さすがにイタリアではねぇ。。。。
ヨーロッパなら、樺細工(樺の樹皮で作るカゴ)とかやる人いないのかな。
そういう人でも直せそうだけれど。
四角いカゴの四隅は、どうしても弱いんですよね。

竹かご破損は、以前ならショックだったと思いますが、
やり直しに慣れたので、あらら〜位のもんでした。
えへへ、綺麗ですか?お誉めいただいて嬉しいです。
時間がかけることを気にせず、丁寧に綺麗に作るだけなので、
プロと違って気楽なもんです。
2018/ 02/ 14 (水) 10: 49: 52 | URL | Saki # -[ 編集 ]
こちらでは、この季節になるとしなやかな柳の枝を全て切って、それでカゴを作る伝統があります。ぶどうの枝の誘引にもそれを使っているので、 今は柳の枝がとっても綺麗だけれど全て丸ハゲになります。 笑   でも竹のように繊細な作り方ではないですねえ。 干し草を運んだりする背負いカゴなどをそれで作っていますが。
本当に丁寧に綺麗ですよ。 プロの作品って言っても遜色ありません。 素晴らしいです。
2018/ 02/ 14 (水) 20: 41: 02 | URL | tom # -[ 編集 ]
tomさんへ
柳のカゴもいいですね〜。
この辺でも、公園や水辺で柳の枝は丸ハゲに剪定していますが、
カゴにしているなんて話は聞かないです。
なんだか勿体無く思えてきました。

プロと私の違いって、見た目ではなく、スピードや効率の違いが大きいです。
コストを気にせず、自分の使いやすいように丁寧に作るだけに
腐心していれば良いなんて、なんとも贅沢だなぁとは思います。
2018/ 02/ 15 (木) 09: 37: 47 | URL | Saki # -[ 編集 ]
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