暮れの夕暮れ - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし暮れの夕暮れ

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2017年 12月 28日 (木) 18:22 | 編集
暮れの夕暮れ

12月も終わりの標高1000mの高原。
マイナス10℃の日もすでに数日、
マイナス5℃が暖かく感じます。
今年は山の雪が少なめで、
しっかり白くなったのは今朝のことです。
日が暮れて暗くなっていく一方で、
東にある山は白く輝いていました。

28日になってやっと12月のトップページ。

***
12月ももう終わろうという頃になって、
トップページ画像を更新しました。
色々と忙しかったのが、暮れになってやっと一息つけた感じです。
2017年は怒涛の1年でした。
次から次へと面倒なことが続きましたが、
どれも相手のあることなので、
下書きのまま更新できない記事がかなり多くなりました。
2月から7月は、着物の仕立てトラブル2件。
8月から11月は、母が交通事故被害で入院。
11月からは、近所での強引な太陽光発電建設などなどです。
太陽光発電以外は、無事対処が終えてます。

母の3ヶ月間の入院中、度々実家に帰りましたがかなり疲れました。
事故という問題に直面することが、
両親が夫婦として向き合う良い機会かと思ったら、
むしろ悪くなったような。
入院中に金婚式を迎えたのに、そのことをすっかり忘れて言い争い。
私は、お祝いの言葉を口にする機会もなく、
きっと未だに両親は、その日が金婚式だったとも気がついてない。
母の事故に関しては、妹がかなりフォローしてくれたので助かったけど、
ゆるやかな優しさの無い親といるのは辛かったです。
2月に亡くなった、ゆるやかな優しさ満載の五郎蔵が恋しかった。

こうして色々あったにもかかわらず、
ストレスがほとんどたまらなかったのは、
太郎との関係が良好だったからです。
夫婦円満、家内安全なら、何かがあっても結構平気なもんなのね。
いやー、セルフビルド中は修羅場だったから、
同じ夫婦とは我ながら信じられない(苦笑)
今からすれば、その修羅場に価値があったってことなんでしょうね。
ってことは、この先もまたあるかもしれない修羅場にも、
乗り越える価値があるってことで、
人生に対する不安感ってかなり減ります。
妹や友人、ご近所さんたちともいい関係を持てたし、
そういう意味では、とても良い1年でした。
2018年は、普通に平穏にすぎて欲しいですが、さてどうなるか。
む、無理かなやっぱり?
だからこそ、今年の残り数日は、ぼちぼちマイペースで過ごそう。うん。

皆様も、良いお年をお迎えください。


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