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2018年 01月 15日 (月) 12:05 | 編集
花豆の煮たやつ

去年は太郎の畑で、花豆が綺麗に実りました。
暮れに土井勝の黒豆レシピで1kg煮て、
瓶に詰めて脱気してあります。
南部鉄の鍋で煮るので、綺麗に黒くなります。

右の小皿は、だしをとった、かつおぶし、昆布、煮干しを、
醤油とみりんで炒め煮にして七味を振ったものです。
酒のあてにぴったりなんですよこれが。

手打ち二八蕎麦

太郎が二八蕎麦を打ってくれました。
普段は十割そばですが、二八も美味しいー。
畑で収穫できた長芋もすりました。きざみのりも別添えであるので、
もりそば、ざるそば、とろろ蕎麦と3つの味を楽しみました。
そば粉は、湖東食品の挽きぐるみで、
小麦粉は北海道の強力粉キタノアカリです。
小麦粉はカンパーニュ用に買っているのしかない(汗)

お蕎麦大好きです。この2週間で7食食べました。
乾麺が2回、太郎手打ち十割蕎麦2回、二八蕎麦2回、
カップ麺の緑のたぬき1回。
外食するなら、駅の立ち食い蕎麦の、
特上かきあげ蕎麦です。確か420円だか430円。
この辺は、お手頃価格で美味しい蕎麦屋が駅そば以外でないので、
太郎に打ってもらって、たっぷり食べます。

妹に、田舎は誘惑や選択肢がないから、
お金を使わなくていいよねーと言われました。
確かに東京に遊びに行くと、外食費がすごいもんなぁ。
美味しくて手頃な店がないから外食はあまりしないし、
足がないからウチ呑みだし、都会ほど食費にお金は使わないけれど、
自分の手間はかなりかかります。
元々、外食や外飲みが好きだったので、
自分でやるしかないんだ、と気持ちを切り替えて腹をくくれるまでは、
かなり時間がかかりましたよ。

蕎麦だって、自分たちの好みで美味い!最高!
って思えるレベルになるまで、何年もかかってるしねー。
途中経過は、蕎麦の打ち方が良くない、かえしがイマイチだ、
とかお互いへの不満でピリピリすることもあったもの(汗)
今は、もう、お互いに文句なしです。

この辺でも別荘族御用達の高い店に行けば、
そこそこ美味しいものが食べられるとは思いますが、
カレーとインド料理食べて少々飲んで、
ふたりで13000円とかですから、よほどじゃないと行けません〜。
高いのわかってたけど、1度くらい行ってみたくて。
蕎麦も、ものすごくお金を出せば美味しい店があるのかもしれませんが、
自分たちで打てるようになったほうが確実(笑)

2018年 01月 11日 (木) 12:00 | 編集
冬枯れのアナベル

2018年1月の標高1000mの高原。
この冬は、今のところ雪が少ないものの、
寒さが厳しい感じだったのですが、
暖かくて雨が降る日もあったりと、
よくわからない気候で落ち着きません。

雪が降らないので、冬枯れのアナベルが
いつもより綺麗に残っています。

***
トップページ画像を差し替えました。
初冬に忙しすぎて、庭の始末ができないまま
本格的な冬になってしまいました。
地面に植木鉢が凍りついて、移動できず、
このままだと、凍みて割れること必須です。
ところが、9日は暖かくて雨が降ってくれたおかげで、
土が緩んで、植木鉢の移動ができました。

他にも庭仕事が残っているのですが、
春の芽吹きまでに、何かできるといいのですが。
気候の問題もありますが、自分のモチベーションが問題(汗)

2018年 01月 09日 (火) 17:41 | 編集
2018カレンダー
朝顔狗子図杉戸 円山応挙筆
江戸時代・天明4年(1784) 東京国立博物館蔵
のカレンダー

正月は、大晦日に直した着物着て竹バッグ持って、
トーハク見て、浅草の駒形どぜうで食べて、
太郎と久々のデートらしいデートができました。
実家に3泊しましたが、デパートには行ったものの欲しいものもなく、
今回の収穫は、東京国立博物館で先着配布のこのカレンダーのみ(笑)
かわいい。実際、今回のトーハクでは、この展示物が一番良かったです。


駒形橋から
駒形橋から
スカイツリーと金のオブジェとスーパームーン
ちょうどアサヒのホールができた頃は建築デザインを学んでいて、
ポストモダンが身近でしたが、これはないでしょうと思いました。
誰も指摘しなかったのか?と。でも、30年近く経った今、
なぜか許せてしまえるというか、浅草に来た感じがするから不思議(笑)

それにしても、東京の室内が暑い!!!!
外は寒いのに、電車やデパート、博物館が暑すぎて具合が悪くなりました。
着物で出かけたけれど、ショールと道行を脱いで、
着物1枚になっても暑い。これ以上脱げ無い(笑)
着物の冬コートを売っているのを見ますが、
必要性を全く感じません。
10月に着物で出かけたときも、
電車の暑さで具合が悪くなって大変でした。

暑いから汗をかくというより、
空気の悪さと暑さで吐きそうで、脂汗が出るという方が近いのかも。
夏の東京も苦手ですが、それ以上に冬の東京の暑さは苦手。

2018年 01月 01日 (月) 12:00 | 編集
2018年賀状

あけましておめでとうございます。
9月でこのブログも15周年を迎えます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

祖父の遺品の、動物資料図案集から。
昭和8年(85年前)の本です。
狆 刺繍下図、支那時代とあります。
白黒図案に、色鉛筆で着色しました。

追記
年賀はがきより、ひとまわり大きいカードに印刷してますが、
宛先不明で戻って来たものを見てびっくり。
年賀はがきってゴムで束ねるので、
普通サイズからはみ出た部分が、
ゴムで削られてぼっろぼろ。あちゃー。
来年は、普通サイズのカットして出そう。


2017年 12月 31日 (日) 21:04 | 編集
今日は大晦日ですが、正月に着る着物を直しました。
単なる覚書です。ビフォーアフター画像なし。
母からもらった牛首紬ですが、八掛と胴裏が縮んで、
表の生地が裾でかなりたわんでいました。
袋(かぶり)という現象です。母の着物は、これが本当に多い。
まぁ30年ほど前の古いで着物なので、仕方ないのかも。
もう少ししたら自分サイズに小さく仕立て直したいので、
(母のほうが身長が高く、手足が長い)とりあえずです。

ものすごく細かい縫い目だったので、解くのが大変だった(涙)
西武百貨店の和裁士さん、どんだけ?って感じ。
バブルの頃に母が作った着物なのですが、
今は西武百貨店も、呉服売り場が無いに等しくて寂しい限り。

かぶり直し

春にお召しのかぶりも直しましたが、あまり綺麗にいかなかったので、
今回は表地とマチ針で固定しました。
まずは床に置いて裾から添わせて、八掛と表地をとめます。
そして吊るして今度は胴裏と表地をとめます。
胴裏からは新たに縫い代を出さずにそのままです。
前回、縫い代を出したら、古い折り目と縫い目が目立って良くなかった。

このマチ針、みすやの和裁ガラス針ですが、使いやすいです。
細いので、ミシンで縫うときに邪魔にならないし、
長いので抜け落ちにくいです。
頭がガラスなので、アイロンが気にせずかけられます。



あとはその間をしつけでとめてから、
縫い目が見え無いように、一目一目(爆)くけ縫いして完成。
マチ針よりしつけをしたほうが綺麗に仕上がります。
これは、前回竹バッグの袋を縫ったときに気がついた。

ひどいかぶりだったので、本当は仕立て直した方がいいのですが、
なんとか着られるレベルにはなりました。
着物はこうして、なるべく自分で直す事にしてます。
お金の節約というのもありますが、
安心して任せられる和裁士さんがまだ見つかってないんだもの。
さ、これで仕事納めです。今年は私にしてはよく働いた。

2017年 12月 28日 (木) 18:22 | 編集
暮れの夕暮れ

12月も終わりの標高1000mの高原。
マイナス10℃の日もすでに数日、
マイナス5℃が暖かく感じます。
今年は山の雪が少なめで、
しっかり白くなったのは今朝のことです。
日が暮れて暗くなっていく一方で、
東にある山は白く輝いていました。

28日になってやっと12月のトップページ。

***
12月ももう終わろうという頃になって、
トップページ画像を更新しました。
色々と忙しかったのが、暮れになってやっと一息つけた感じです。
2017年は怒涛の1年でした。
次から次へと面倒なことが続きましたが、
どれも相手のあることなので、
下書きのまま更新できない記事がかなり多くなりました。
2月から7月は、着物の仕立てトラブル2件。
8月から11月は、母が交通事故被害で入院。
11月からは、近所での強引な太陽光発電建設などなどです。
太陽光発電以外は、無事対処が終えてます。

母の3ヶ月間の入院中、度々実家に帰りましたがかなり疲れました。
事故という問題に直面することが、
両親が夫婦として向き合う良い機会かと思ったら、
むしろ悪くなったような。
入院中に金婚式を迎えたのに、そのことをすっかり忘れて言い争い。
私は、お祝いの言葉を口にする機会もなく、
きっと未だに両親は、その日が金婚式だったとも気がついてない。
母の事故に関しては、妹がかなりフォローしてくれたので助かったけど、
ゆるやかな優しさの無い親といるのは辛かったです。
2月に亡くなった、ゆるやかな優しさ満載の五郎蔵が恋しかった。

こうして色々あったにもかかわらず、
ストレスがほとんどたまらなかったのは、
太郎との関係が良好だったからです。
夫婦円満、家内安全なら、何かがあっても結構平気なもんなのね。
いやー、セルフビルド中は修羅場だったから、
同じ夫婦とは我ながら信じられない(苦笑)
今からすれば、その修羅場に価値があったってことなんでしょうね。
ってことは、この先もまたあるかもしれない修羅場にも、
乗り越える価値があるってことで、
人生に対する不安感ってかなり減ります。
妹や友人、ご近所さんたちともいい関係を持てたし、
そういう意味では、とても良い1年でした。
2018年は、普通に平穏にすぎて欲しいですが、さてどうなるか。
む、無理かなやっぱり?
だからこそ、今年の残り数日は、ぼちぼちマイペースで過ごそう。うん。

皆様も、良いお年をお迎えください。


2017年 12月 25日 (月) 12:01 | 編集
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2017年 12月 18日 (月) 12:00 | 編集
薪ストーブカンパーニュ

10日ほど前から、マイナス9、10℃まで下がるようになりました。
今朝もマイナス10℃でした。0℃という暖かい日もあるけどね。
週末に久々に薪ストーブでカンパーニュを焼きました。
他の食材は十分あるのに、食パンだけがないので、
買いに行くのが面倒だったのです。
たまにしか焼かないので、もっぱら赤サフイーストです。
国産小麦粉を自分好みにブレンドしてあるので、おいしい〜。

このグレーの天板は、デッキのテーブルの天板だけを持ち込んで、
座卓にしたものです。無塗装の米松ですがいい感じ。
今はダイニングテーブルも座卓仕様になってます。
どちらのテーブルも、こうして座卓にできるように作ってあります。
最近、我が家でご近所さんたちと会合をする機会が多いので、
座卓と座布団で多くの人が座れるようにしてあるのです。
この間も、17人で会合しました。

座卓仕様

カンパーニュ晩御飯。
牡蠣のアヒージョ、カマンベール、スモークチーズ、サラミ、
骨つき鶏肉のトマトシチューにワイン。
ワイン、300円しないワインです。
ジャガイモ、人参、玉ねぎ、にんにく、トマトソースは畑産。
今、野菜が高くて買えないので、自家製野菜で暮らしてます。
うぅ、ほうれん草とかたまには買いたいよ。。。
こういう食卓、外食するとやたら高いので、うちめしに限るわ。

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