ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし
5月クラブアップルの花
*5月 クラブアップルの花*

ふたりで作った在来工法
ほぼセルフビルドの家で、
自分の思い通りにはならない
自然の恵みと厳しさに振り回されながら、
あるものを生かしたり、
自分で作ったりして
試行錯誤・創意工夫の生活を綴ってます。
まだまだつくるものがいっぱい。

5月の標高1000mの高原は。
一気に春というか初夏がやってきます。
花々が咲き乱れ、唐松の新緑が眩しく、
1年で一番良い季節かもしれません。、
それでも、中旬までは氷点下になる
こともあるので。油断はできません。

植えて5年目の鉢植えの
クラブアップルが、デッキで満開です。

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【コンテンツ更新情報】
2014.8.7 竹工藝細工にござ目編みの竹籠 追加
2013.12.20 竹工藝細工に米研ぎザル 追加
2013.12.9 暮らしにジビエ・鹿肉料理 追加
2013.8.11 竹工藝細工に網代編みのおむすび入れ 追加
2012.11.16 竹工藝細工に網代編みの小籠 追加
2012.5.2 竹工藝細工に六つ目のバスケット&修理品 追加
2011.9.17 竹工藝細工に亀甲ざる 追加
2010.10.25 竹工藝細工に山鹿かご 追加
2009.9.4 セルフビルドの家コンテンツ>施工の様子 に『セルフビルドの費用 』 追加
2009.7.30 セルフビルドの家コンテンツ>施工の様子 に『現実のセルフビルド 』 追加
2009.7.9 暮らしコンテンツ に『田舎暮らしあれこれ』 追加
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極力お金をかけず、直す、作るがモットー。畑、薪ストーブのある半年間は冬の高原での暮らし。

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セルフビルドについて
一応設計事務所勤務経験ありの二級建築士で現場を知っていたため、セルフビルドで家をつくるなんて無理っ!という私と、夢いっぱいの太郎と…修羅場の家づくりだったことを最初にお断りしておきます。家のセルフビルドとなると、内装のリフォームや物置小屋のDIYとは大きく違い、構造の安全性や法規などが重要になってきます。また、つくり始めたら途中で投げ出せない、やり直しがきかないことも多いため、結構キツイです。苦労に見合った満足感は味わえますが、そこへ至るまでには、かな~り遠い道のりでした。
詳しくはコンテンツのセルフビルド施工の『参考になった本』以下の記事や、ブログカテゴリのセルフビルドの現実をのぞいてみてください。
現在は施工に関するエントリーは未公開です。こちらをお読み下さい。
■■ここからブログ■■高原はまるで異国。全然違う暮らしをせざるを得ない~   

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2018年 05月 21日 (月) 12:01 | 編集
他県からの移住者が増えている我が家の近所で、
隣家の敷地から50cm、最高高さ3m以上もの
太陽光発電所が計画されています。
200坪程度の土地で50kw未満の小規模なものなので規制がありません。
移住と観光をアピールしている楽園信州ですが、
これを認めていてどこが楽園なのか、苦笑するしかありません。
住民や景観に配慮するようなガイドラインがあるのですが、
法的な拘束力がないので、全く役に立っていません。
事業者は、住民と市の職員のいる説明会で、
ガイドラインを守る必要はないと放言してましたからね(汗)

移住してきて、家の周り中がパネルだらけになってしまった。
そんな家が何軒もあります。
別の場所に引っ越そうにも、そうそう売れないでしょう。
泣き寝入りだと思います。
市の職員、市議会議員、国会議員、元国会議員、弁護士、
身近で太陽光建設の問題が起きている住民の方々、
いろんな方と話してきました。
今回の事業者や管理会社、地主の方とも話してきています。
ところが法律がないので、事業者側の思うがままです。

一番の要は地主の方なのですが、自分に責任はないと逆ギレ。
土地の買取など、お金で解決できないものかな、
と住民側が話し合いの場をもうけたのに、
なぜか住民が責められただけで終わってしまったようです。
みんなおっとりした方ばかりなので、
一方的に地主に文句を言われるだけで話し合いにならず、
ポカーン状態だったらしい。
景観の良い場所でカフェを営んでいる方なので、
私たち住民の気持ちも多少はわかってくれそうなものですが、
とりつくしまもなかったそうです。
私としては、地主の方と根気よく話し合って、と思っていたけれど、
無理みたいです。

建設中止が一番の願いですが、それが無理なので、
住民が諦められる程度は景観への配慮をして欲しいのですが、
せめてもの願いを叶えるのも、難しい状態です。
落とし所は絶対にあるはずなんですけどね。
向こうもこちらも納得する設計図を、
こちらから出せばいいのだろーか。

行政は住民の暮らしを守ってはくれません。
法律がないからどうにもならない。それに尽きるようです。
これが、観光だ移住だと美しいことをアピールしている楽園信州で、
実際に起きていることです。
私自身は、行政に期待していないので、そんなもんだよねとは思いますが、
そういう自分たちを楽園と言ってしまうのには苦笑するしかない。

ちなみに、麻績村では、太陽光発電所を規制する条例があります。
移住するなら、ガイドラインではなく、
条例があるところがいいかもしれません。
ガイドラインは全く役に立ちません。
当事者になるまで、市や資源エネルギー庁で出しているガイドラインが、
ここまで無力だとは思ってもみませんでした。
そして、長野県は規制が緩いからということで、
他県からの事業者の参入が多いようです。
住民にとってではなく、太陽光発電の事業者にとっての楽園信州なのか(笑)
行政はなぜ手をこまねいているのか、もどかしいばかりです。
それができるのは、それこそ行政だけなのに。
観光と移住を促進するなら、太陽光発電建設との棲み分けをしないと、
自分で自分の首を締めると思いますけど。

2018年 05月 18日 (金) 12:01 | 編集
モンタナと小夏

小夏・ネル・モンタナの花

玄関横のクレマチス・モンタナが満開になりました。
今年は、2階の窓周りまで誘引したので、室内からも花が見られます。
画像の鷹のシールは、野鳥の会で買った鳥の衝突よけです。
貼ってからかなりたつので色焼けしてますね(汗)


2018モンタナ
外から見るとこんな感じ。2階右側が小夏のいる窓です。
来年はもうちょっと自然に見えるようにしたいなぁ。
2階左窓の誘引を玄関屋根上を伝わせ手から立ち上げるつもり。


南側のモンタナ
南側は、来年は窓周りの上に誘引しよう。

ヨシズとモンタナ
プロパンを隠しているヨシズにも誘引しました。


玄関横のしだれモンタナ
玄関横はしだれさせてます。

2018年 05月 11日 (金) 12:01 | 編集
トウのたったホウレンソウ

トウのたったホウレンソウです。
大きいもので70cmほどに育ってました。
これをカレーペーストにして、冷凍することにします。
そうしておけば、いつでもほうれん草カレーが作れます。
1割くらいは炒め物用に冷蔵庫に入れておこう。
茎がふきっぽく空洞になっていて、
炒め物にするとなかなかいけます。


昨日は、山が雪で白くなり、
今朝は最低気温が0℃まで下がりました。
5月20日までは寒の戻りがあって、
遅霜が降りたり氷点下になったりするので、
植物たちの様子に気を使います。
昨夜は、鉢植えのクレマチスを室内に入れました。

2018年 05月 07日 (月) 12:06 | 編集
太郎が畑のハウスで、去年秋にタネを蒔いたほうれん草ですが、
冬の間に食べたかったのに芽吹かず、
春になってスーパーでも安くなった頃に食べ頃になり、
今は驚くほど巨大に育ってます。高さ6、70cmはありそう(汗)
茎が太くなって空洞になり、フキのようです。

ほうれん草のカレー

ほうれん草を消費しないといけないので、カレーにしました。
コリアンダー、クミン、カルダモン、ターメリックに、
自家製の鷹の爪とにんにくを炒めて香りを出して、
大雑把に切ったほうれん草と水と塩を加えて蒸し煮にします。
それをミキサーでペーストにします。

フキに見えるけどほうれん草の茎
画像中央に横たわる、フキのようなほうれん草の茎。
ペンネじゃないですよー。
白菜や青梗菜の株元とかのような食感で、普通に美味しい。

新玉ねぎ、ほうれん草の巨大茎、
一口大に切った鶏胸肉をさっと炒めて、
ふくろ茸と塩と水を加えて煮ます。
鶏肉に火が通ったら、ペーストを加えて、
仕上げにココナッツミルクを加えて塩で味を整えて完成。
確か一昨年仕込んだミニトマトのビクルスを添え、
パルメザンを振りました。
先日の残り物のタイの台所のトムヤムクンも一緒に。

超簡単。じゃがいもの皮を剥いて、煮込みにある程度の時間がかかる、
市販のルーのカレーより手軽かも。作るのに20分くらいのもんです。
スパイスの分量って、いつも適当ですが、
ちゃんとカレーになるのが不思議。

2018年 05月 01日 (火) 12:03 | 編集
クラブアップルの花
5月の標高1000mの高原は。
一気に春というか初夏がやってきます。
花々が咲き乱れ、唐松の新緑が眩しく、
1年で一番良い季節かもしれません。、
それでも、中旬までは氷点下になる
こともあるので。油断はできません。

植えて5年目の鉢植えの
クラブアップルが、デッキで満開です。

***
トップページ画像を差し替えました。
花がいっぱいで、雑草がまだ本格的じゃないのでいい感じです。
でもこれからは、一雨ごとに雑草がすごい勢いで成長するので恐ろしい(涙)
水仙がおおよそ咲き揃ってきました。
そして玄関のモンタナが、すごくいい感じで蕾が付いてます。楽しみ!

GWは庭がいい感じですし、庭仕事も太郎の畑仕事も忙しいので、
なかなか外に遊びにいく機会がありません。
家でまったりしたい、家で外仕事しなきゃ、でも外に遊びに行きたい!
このせめぎ合いというかジレンマで、毎年悶々とします。
前半は太郎が4月29日だけ休みなので、
一緒に岡谷のシルクフェアに行ってきました。
正月以来のデートでした。
このイベントに関わっている友人知人とも会えてなかなか楽しめましたが、
3日から後半4日間に出かける予定は全くありません。
さてどうなるんでしょーか。とりあえずデッキで焼肉食べるぞっと。

2018年 04月 29日 (日) 12:06 | 編集
ヤマナシ

ヤマナシ(アオナシか?)の実からタネをとってポットに植えて、
畑に移植して、少なくとも8年は経っています。
10年くらい経っているのかもしれない。
今年花が咲かなかったら抜くと太郎が言っていましたが、
抜かれちゃたまらんと思ったのか、初めて咲いてくれました。
可愛い。さて実がなるんでしょうか?

2018年 04月 28日 (土) 12:03 | 編集
フリチラリア
フリチラリア
2014年秋に20球植えて、咲いたの2球。

ベビーブーマー
ベビーブーマー
玄関横に植えて咲かずに葉だけ増えたので、
3箇所ほどに株分けしたらよく咲いてくれます。
小さな花ですが、1枝から花が4、5個咲きます。
まさにベビーブーマーって感じ。
咲かない植物を別の場所に植え替えると、
咲いてくれることがよくあります。

ドワーフアイリス
多分ジャーマンアイリスのドワーフ。
2013年に植えてよく増えています。
立派な背丈のジャーマンアイリスって豪華すぎて
うちの庭にはいまいち合う気がしませんが、
小さなアジャーマンアイリスは石垣とよく合います。

右後ろの枝の囲いは、ホスタを鹿から守ってます。
今の所は効果あり。いつもは必ず齧られます。
2018年 04月 27日 (金) 12:06 | 編集
みやこ染のコールダイオールecoという低温染料で、
竹を染められるということを知りました。
通常、竹を染める場合は、ひごの状態で煮ることになるのですが、
ひごの長さにあった火にかけられる容器と、
その容器を熱することができる熱源がいるので、
なかなかハードルが高いのです。
しかも、全ての部材を煮るわけですから、
部材の寸法も全て決めて用意しないといけないので、
私みたいに、同じ製品が1つのみで試行錯誤しながら作る場合は、
ひごの状態から煮て染める方法はなかなか大変です。

完成してから染める方法もありますが、
高温での煮染の場合、熱で曲げた部材が戻ってしまうので、
完成品を針金などで固定して煮ることになります。
そこで、低温(30℃)で染まるという、
このみやこ染のコールダイオールecoでトライしてみることにしました。

染め前
before

染め後
after

2012年に作った、8cm角の小さなカゴです。
にんにくを入れて吊るしてます。
この竹かごは30gですが、浸かる水が2Lだったので、
それで換算しました。

コールダイオールeco ブロン 小さじ1.8
コールダイオールeco ブラック  1/10スプーン
熱湯 70cc
30℃お湯 2L
塩 大さじ1
添付のマニュアルの割合から換算して溶液を作ります。

染色中

時折混ぜながら、2時間ほど浸しました。
ちょうど良い容器がなかったので、ジップロックです。
低温染色の何が素晴らしいって、
作ったものや材料の大きさ合わせたビニールさえあれば良いことです。
適切な大きさのビニールを用意できれば、
染め液を容器に合わせて無駄に作ることもなくて助かります。

この後台所用中性洗剤で洗うとあるけれど、
うちには台所用中性洗剤はないので、
仕方なく弱酸性洗剤で洗いました。
今度買っておかなくては。
ミカノールで色止め30分。
水で洗って干して、乾拭きします。

網代の小籠

そして、ホコリ付けという一種のエイジング効果の作業をして、
アウロの油性クリアーを塗って完成。
この小籠は初めての網代編身の練習用に作ったもので、
染めることを想定していないので、
皮付きのひごと表皮の付いていない身竹で作りました。
染めたらこんな変わった仕上がりになりました。
染める実験用に染めましたが、
この籠に関しては染める前の方が好きかな。
繰り返しますが、球からバラしたニンニク入れで、
キッチンにぶら下げてます(笑)


染料のメーカーに聞いた時は、
完成後の染色だと、編み目の重なりに染料が入らないので、
ひごの状態からの染めを勧められましたが、
とりあえずの実験です。
確かにひごの重なりは染まっていないですが、
ひごが動くような使い方ではないので、
とりあえず問題はなさそう。
バッグや、重いものを入れて持ち運ぶ籠とかは、
避けた方がよさそう。
次は同じやり方で、連続枡網代の箱を染めます。

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