ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし
7月 ナツツバキ
*8月 ブラックベリーの実*

ふたりで作った在来工法
ほぼセルフビルドの家で、
自分の思い通りにはならない
自然の恵みと厳しさに振り回されながら、
あるものを生かしたり、
自分で作ったりして
試行錯誤・創意工夫の生活を綴ってます。
まだまだつくるものがいっぱい。

標高1000mの高原の夏。
今年はかなり暑いです。
風が吹かないので、どうにもなりません。
雨も降らないので、
畑の野菜や庭の草木が悲鳴をあげて、
枯れたものも出て来ました。

デッキ横では、ブラックベリーが実ってます。
赤と黒い実に、緑の葉。
青い空に白いパラソルが映えます。

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【コンテンツ更新情報】
2014.8.7 竹工藝細工にござ目編みの竹籠 追加
2013.12.20 竹工藝細工に米研ぎザル 追加
2013.12.9 暮らしにジビエ・鹿肉料理 追加
2013.8.11 竹工藝細工に網代編みのおむすび入れ 追加
2012.11.16 竹工藝細工に網代編みの小籠 追加
2012.5.2 竹工藝細工に六つ目のバスケット&修理品 追加
2011.9.17 竹工藝細工に亀甲ざる 追加
2010.10.25 竹工藝細工に山鹿かご 追加
2009.9.4 セルフビルドの家コンテンツ>施工の様子 に『セルフビルドの費用 』 追加
2009.7.30 セルフビルドの家コンテンツ>施工の様子 に『現実のセルフビルド 』 追加
2009.7.9 暮らしコンテンツ に『田舎暮らしあれこれ』 追加
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極力お金をかけず、直す、作るがモットー。畑、薪ストーブのある半年間は冬の高原での暮らし。

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セルフビルドについて
一応設計事務所勤務経験ありの二級建築士で現場を知っていたため、セルフビルドで家をつくるなんて無理っ!という私と、夢いっぱいの太郎と…修羅場の家づくりだったことを最初にお断りしておきます。家のセルフビルドとなると、内装のリフォームや物置小屋のDIYとは大きく違い、構造の安全性や法規などが重要になってきます。また、つくり始めたら途中で投げ出せない、やり直しがきかないことも多いため、結構キツイです。苦労に見合った満足感は味わえますが、そこへ至るまでには、かな~り遠い道のりでした。
詳しくはコンテンツのセルフビルド施工の『参考になった本』以下の記事や、ブログカテゴリのセルフビルドの現実をのぞいてみてください。
現在は施工に関するエントリーは未公開です。こちらをお読み下さい。
■■ここからブログ■■高原はまるで異国。全然違う暮らしをせざるを得ない~   

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2018年 08月 10日 (金) 12:01 | 編集
鍋敷き


鍋敷き
上画像の反対の面

2015年に作って以来の鍋敷きを作りました。
毎回毎回、作るのが面倒なので、
かなりシミシミヨレヨレになってから、重たい腰をあげてます。
街で可愛いのを見かけますが、大きさが好みじゃなかったりします。
35年前から所持していたハギレがようやく使い終わったので、
今回は、黒地のウィリアムモリスの、
いちご泥棒という図案のハギレを買って作りました。
モリスとかリバティとか、昔から好きですが、
こういう小物でひっそり使うのが好きです。

今回の記事を書くにあたって、前回のブログを読んで気がついた。
緑と茶色の薄い真田紐はすぐ切れる、
ってのをすっかり失念して使っちゃった。
そういうことがないための、記録としてのブログなのに(汗)
黄色い方は袋状に織ってあるので、耐久性があります。
どちらも真田紐として売っていますが、耐久性も使い勝手も別物で、
袋織りのものじゃないと実用に耐えないのでした。

2018年 08月 09日 (木) 12:01 | 編集
亀甲編みの脚付ざる

亀甲編みの脚付ざる

昨日のブログにあったように、今年は竹細工に力を入れてます。
直径27cmの亀甲編みのざるが完成しました。
太郎手打ちの蕎麦を盛るのに、ちょうど良い大きさのを作りました。
脚をつけたので、下に映る影がヒゴを浮き立たせて綺麗です。
具合良くできたので、同じものをもう1枚、2枚作ります。


亀甲編みの脚付ざる

去年は竹を取りに行かなかったので、
在庫の古い竹を整理してます。
竹が細めで、細いヒゴしか取れず、
作れるものが限られてしまうので、
横に2つ並べて編んでみました。
ヒゴそのものも、2枚はぎと言って
1本のヒゴを、2枚に薄く剥いで(はいで)重ねています。
その時に口にくわえてヒゴを剥ぐのですが、
口はぎというやり方で、初めての加工法で楽しかったです。

亀甲編みって見た目はシンプルなのですが、
編み方を理解するのがすごく難しいのです。
今回、先生がわかりやすいテキストを作ってくれたので、
それを見ながら繰り返し編んで、やっと覚えました。

脚の部分は、初めての仕事ですが、
同じタイプの先生の製品を愛用しているので、
それを参考にして適当に作ってみました。
制作期間2ヶ月と、私にしては早い完成です。

2018年 08月 08日 (水) 12:00 | 編集
2018ブラックベリーの実

標高1000mの高原の夏。
今年はかなり暑いです。
風が吹かないので、どうにもなりません。
雨も降らないので、
畑の野菜や庭の草木が悲鳴をあげて、
枯れたものも出て来ました。

デッキ横では、ブラックベリーが実ってます。
赤と黒い実に、緑の葉。
青い空に白いパラソルが映えます。

***
トップページ画像を差し替えました。
暑いです〜。なぜにこんなに風のない日が多いんだろう。
台風の影響か、今日は風があるけどね。
10年前は、夏は8月のお盆までの2週間だけだったのに。
その頃の感覚で言えば、あと1週間で秋風が吹いて、
フリースを着ているはずです。
いや、全く想像できない。

暑くて嫌なので、外仕事は一切していません。
草がボーボーなんですが、見ないふりしてます。
外仕事をサボっているおかげか、夏バテが軽くて助かる。
その代わり、この夏は竹細工に力を入れてます。
2018年 08月 06日 (月) 12:04 | 編集
公園でまったり

梅花藻の花
梅花藻(バイカモ)の花

冷たすぎるせせらぎ

日曜は県知事選挙の投票日なので、
投票所近くにある太郎お気に入りの公園に、
サンドイッチ、ポテサラ、水出しアイスコーヒー、
ノンアルコールビールを持って行って、
お昼ご飯にしました。木陰が涼しい。
水を引いてあるけれど、冷たすぎて30秒も足をつけていられません。
苔とシダが美しい森を背負ってますが、
雨が降っていないので、本来の美しさがなかったので画像なし。

実は、投票前にお昼を外で食べようとなったのですが、
太郎が、特に外食したいものがないからおべんと持って公園で、
と言った時に、私は料理をしたくなかったので、ムッとしたんですよ。
畑の野菜を料理し続けているので、面倒臭くて。
いやーでも、お弁当を作って正解でした。涼しい公園でのんびりできた。
何しろ、太郎はやることがいっぱいあるし、出不精なので、
のんびりまったりお出かけの休日なんて超珍しいのです。

投票が終わったところで街に降りて、
新型ジムニーを試乗してきました。
私はマニュアルですが、試乗車はオートマしかなかったのですが、
感じはわかりました。
峠道でもスムーズな加速で、
音も静かだし乗り心地も良くて、軽自動車とは思えません。
発売前から、かなりチェックしていたので、
評判は知っていましたが、本当にいい車に仕上がってますね。
発売日に、プロモーション動画とカタログ見て感激して、
目がうるうるしてたもん。はは。

シエラを試乗してみないとわかりませんが、
ジムニーよりさらに快適性が上だとしたら、
私の想像を上回る、まさに理想の車かもしれません。
長距離の高速道路もかなり楽になりそう。
今も乗り続けている23年前のシエラは、
高速走行時の快適性なんてないですが、
それでもなんとか耐えられるもんなぁ。

2020年のジムニー50周年記念モデルを7、8年前から狙ってますが、
いやー楽しみだな。期待してますスズキさん。
今のシエラの限定モデルのが使いやすいので、
momo製ステアリングがいいなー。
ジムニーはもちろん、ハスラー、エブリィ、アルト、ワゴンR、ラパン。
スズキって、それぞれ特徴のあるいい車の作り方してますね。
他の国産メーカーはつまらなくなっちゃったので、
スズキには頑張って欲しいです。

2018年 07月 25日 (水) 18:14 | 編集
あーつーい。避暑地のはずですが暑いです。
室温30度超えますが、クーラー無いですからねぇ。
湿度が比較的低いのか、じっとしていれば汗は吹き出ないので耐えられます。
外仕事はしないので、草ボーボー。みないふり。
猫たちもぐったりしてて、生きてるかどうか思わず確認してしまう(汗)
窓締め切って猫を残して家をあけるとかありえないなー。
それでも、ちょっと涼しい朝晩は、猫たちはニンゲンにくっついてきます。
かわええ。

しま吉が来て3週間以上がたちました。
トパーズはしま吉と仲良くしたいみたいですが、
しま吉はちょっと何かが気に入らないみたい。
お互い近くに来ると、しま吉がミヤァミャァとないてトパーズを牽制します。
トパーズはゴロンとなって、仲良くしようアピールしてます。
しま吉は仲良くする気は無いみたい(汗)

しま吉とトパーズ

でも、こうして微妙に距離を保って一緒にいるので、
仲良くなれそうなんだけどなぁ。
しま吉は、小夏とは激しく追いかけっこをしていて楽しそうだし、
ネルとは普通に接してるのに、トパーズの何が気に入らないんだろ。

しま吉が私と一緒にいると、トパーズも近くに来るので、
トパーズを身近に感じることが増えました。
この間も、私が寝てたら、ベッドにトパーズが乗ってきました。
ありえないです。奇跡レベルなんですけど(汗)
しま吉が来てから、私たちに対する警戒心がかなり緩んでます。

2週間前はトパーズ自らケージに入ったので、
トリミング&ブラッシングも10ヶ月ぶり位でできました!!!
毛玉すごかった(涙)
自分で無理にむしってハゲげて、肌が傷んでいるところもありました。
蒸れて皮膚病とかになりそうで心配。
またいつブラッシングをさせてもらえるのか不明なので、
全体的にカットしました。なんだかトパーズが素直になってますが、
しま吉効果ですねー。思わぬ収穫でうれしい。

2018年 07月 13日 (金) 12:00 | 編集
五郎蔵が亡くなって1年以上が経ち、猫3匹で暮らしていましたが、
ネルがそろそろ16歳なので、
もし仲の良くない小夏とトパーズが残されたら、
お互いに一人ぼっちになってしまいます。
クッションになるような猫とのご縁があれば、と思っていましたが、
ちょっとのぞいた譲渡会で、いい感じの猫を見つけました。

しま吉
ブサイクなおっさんねこで、
目が三角というか”勾玉”形状で、なさけない顔にみえます。
真っ黒に汚れた野良猫だったそうです。
保護主さんのところで、去勢・ワクチン済み。
太郎も私も、子猫よりは大人猫&ブサイクも好きなので、
気に入りました。
かわいい猫も好きですが、ブサイクの味わい深さもたまりません。
10日ほど経ちましたが、大丈夫そう。

かわいいしま吉
目を見開くとかわいいけど、まずみられない奇跡の1ショット。


オスが来たことで、トパーズもネルもナワバリ意識が出て、
粗相が増えました。新入りも粗相するので、ちょっと大変。
洗濯と掃除が増えた(汗)
でも、落ち着けば大丈夫かなと思っています。
一時期ネルがグレて粗相する時期があったので、
こういうのも慣れました。

ネルとしま吉

しま吉とネルの後ろ姿

トパーズとしま吉

ネル・小夏・しま吉

小夏とは追いかけっこ仲間、ネルとは普通な感じ。
トパーズがしま吉に興味津々なので、
もしかしたら仲良くなるかもしれません。
トパーズは小夏に対してはフーシャーで、
とりつくしまもないですからねぇ、それよりはいい。

小夏としま吉
小夏に後ろからどつかれて、振り返るしま吉。
ほとんど白猫で、尻尾が綺麗にシマシマなので、
しま吉という名前にしました。通称しまちゃん。
尻尾だけ見るとサバトラにみえますが、
後ろ足の内側に茶色もあるので、
白猫ベースのキジトラということだと思います。
何歳くらいかなぁ?よくわかりません。
人間の言葉はわかっているんじゃないかなぁ。
呼べば来るし叱ればやめるし。
とりあえず、我が家は気に入ってくれたようです。
ニンゲンにも甘えてきてカワイイです。
朝起きると、ベッドの上には小夏としま吉がいることが多い。

腹見せしま吉

2018年 07月 03日 (火) 12:03 | 編集
太郎の畑でニンニクが収穫できました。
私はよくニンニクを使いますが、
無農薬のニンニクって買うと高いですからねー。
不作の年はニンニクを使うメニューが激減します。
ある程度の期間は普通にこのまま保存して、
その後は冷凍、オリーブオイル漬け、醤油漬けにして保存しつつ使います。

2018ニンニク
薪小屋で、薪をうまく使って棚になってました。
太郎、あたまいいー!!
上に乗っているのはジャンボニンニクです。
ジャンボニンニクはこれから収穫するみたい。
香りがしないので、あまり用がないんだけど(汗)

2018玉ねぎ
こちらは玉ねぎの棚。
玉ねぎもニンニクも、こうして風通しの良い場所で、
陰干しして水分を抜いてから保存します。
薪で仮設ベンチをしつらえたりもしてるし、
我が家ほど、薪小屋と薪を活用している家は珍しいかもね。
薪はヒノキやベイマツの柱材の端材です。
しっかり乾燥しているので、煙突にススがほとんどつきません。

2018年 07月 02日 (月) 12:00 | 編集
2018ナツツバキ
7月の標高1000mの高原。
6月末には梅雨が明けてしまい、
夏の暑さがやってきました。
以前の高原の夏といえば、
8月のお盆までのわずか2週間でしたが、
7月1日から夏ってどうなっちゃってるの?
避暑地なのになぁ・・・・

カイガラムシ退治を頑張っている夏椿。
甲斐あって花がきれいに咲きました。

***
トップページ画像を差し替えました。
せっせとカイガラムシ退治をして、
お世話したナツツバキに花が咲きました。
株立ちで幹が細めなので花も小さいのですが、
今までで一番綺麗に咲いています。
植えて13年、去年あたりから花がまともに咲くようになりましたが、
以前は花が開く前のつぼみがほころんだ程度で、
花が落ちてしまっていました。
カイガラムシに栄養を吸われ続けていたのが原因だと思います。
これからは幹も太くなるでしょうし、楽しみです。

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